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棒の折山〜高水山 (・969m〜・759m)
H17年3月31日(木曜日)晴れ

みどりの風の月例山行
、棒の折山から黒山を経て名取峠を越え岩茸石山に登り高水山
に下りた。黒山から名取峠までの尾根道は予想以上に長い道のりだったが、
尾根にはマンサクやアセビのトンネルに出会い春の息吹を満喫した。
長い時間だったが皆さんと一日楽しい時間を過ごした。


参加者、佐藤リーダ、溝口、小川、吉澤、山口イツ、中沢、計6名

    山の写真集ここをチェック
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    棒の折山頂
  1. 場 所:棒の折山〜黒山〜岩茸石山〜高水山
  2. 地 図:2万5千分ノ1地形図原市場、武蔵御岳、
  3. コースタイム
  4. 上日向BS着 10:10→清東橋BS10:40〜45→百軒茶屋キャンプ場入口

    10:50→奥茶屋入口10:55(橋を渡る)→休憩11:17〜:22→棒の折山・

    969m12:20〜13:10(昼食)→権次入峠13:20→黒山13:40→逆川ノ丸

    841m14:08〜:10→興越山725m(コゴエ山)14:52〜15:00→名坂峠15:

    19〜:20→岩茸石山15:29〜37→高水山759m16:08〜:10登山口(平溝

    川)16:56〜17:05→軍畑駅着 17:38〜:43分発→立川駅着18:32分
    棒の折山頂より

  5. コース概要:
  6. 9:17 川井駅
     駅前のお店で買い物をしてバス停に行く。 奥多摩駅から上日向バス停行きのバスは川井駅発9:45分の運行で、大分待ち時間があり、この区間は自由乗降なので次のバス停まで歩くことにした。
    10:10 上日向バス停に着き、
    準備をして奥茶屋登山口に向かう。終点清東橋バス停を過ぎると間もなくして、「棒の折山・黒山」の道標が立っている。
    10:55 道標を確認して、
    奥茶屋入口の橋を渡り山道に入る。道は沢に沿って上に登る。沢の一部を利用して山葵畑が続く。綺麗な白い花を付けていた。
    11:17〜:22 休憩 
    この辺りから尾根道に入る。向かいに道標と石の祠が祭ってあった。針葉樹の林の中に入り、今年は花粉が多く話題になっているが、今日はあまり気にならなかった。急な登りで堪えたがマイペースで周りの景色を観察しながら登る。西南に本仁田山や川乗山がくっきりと見えた。
    高水山山頂
    12:20〜13:10(昼食)
    棒の折山・969m山頂に着く。周りの山の景色やマンサクの花を眺め、昼の一時を過ごす。大持山、武甲山が印象的だった。
    13:20 権次入峠 
    頂上から東へ木段の道、脇の踏み後を頼りに峠に出る。 左はここを境に、「関東ふれあいの道」が埼玉県に入っていく。
    13:40 黒山で小沢峠、
    名坂峠の方向を確認し名坂峠を目出して出発する。
    14:08〜:10 逆川ノ丸・841mに着く。
    木に左記の表示板が掲示してあった。
    14:52〜15:00 興越山725m(コゴエ山)
    幾つかのピークを越えやっとの思い出で此処に着いた。名坂峠はまだ先のようだ。左に入った所に山名の掲示板があった。
    15:19〜:20 名坂峠 
    黒山から約1時間40分の所要時間で厳しかったが、道筋アセビの満開の花が疲れた心を慰めてくれた。
    15:29〜37岩茸石山(△793.3m)
     所々に「関東ふれあいの道」の道標が設置されていた。 道は此処から御岳駅に道は行くが、時間の関係もあるので高水山経由で下ることにした。
    常福院の境内
    16:08〜:10 高水山(・759m)
    頂上の登りは岩領の尾根で、岩の間を登る。安全確保のためロープが張ってある。山頂から下ると常福院の境内に出る。
    16:56〜17:05 登山口(平溝川)に出る。
    寺を出て道沿いの脇に丁目石の石標が立っていた。山道から沢沿いの道、何回か沢を越え丁目石を数えながら大きな堰提の脇にでる。少し下ると二股交差点で登山道の標識がある。
     
    17:38〜:43 軍畑駅 
    駅に着いて間もなくして電車が来たので乗車する。
    18:32
    立川駅に着く。
  7. 交 通:
  8. 交通費:
  9. 帰りの交通費
 
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