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陣馬尾根から小河内峠
(・1.050m)
H 19年10月24日(水曜日)
- 場 所:
陣馬尾根から小河内峠(・1.050m)<標高差550m>
- 地 図:
昭文社 奥多摩(1/50.000)、2万5千分ノ1地形図 猪丸・奥多摩湖
- コース:
武蔵五日市駅発(藤倉行きバス)8:56⇒(:48)藤倉BT着9:44〜:50→(:05)春日神社9:55:→- (:35)・784m→休憩10:30〜:35→(:47)・883m→猿江分岐11:22:→(:43)小河内峠(・1.050m)
- 12:05〜:50:→(1:00)・807m→・664m→湖畔13:50→(:15)休憩14:05〜:17→(:32)小河内ダ
- ム14:49→(:11)奥多摩バス停15:00〜:15⇒奥多摩駅15:33
「行程時間 5:00分 歩行時間 3:55分 休み時間 1:05分」
- コース概要:
- 9:44〜:50:藤倉バス停着、
- 終点バス停に着き、登山準備をして出かける。
- バス停の前の人家の左側に細い道があり上って行くと舗装道路に出た。バス停の先の道は左に急カーブして人家の裏を通って北に通じてい、細い道は其処で合流していた。
- 道路を北西に進むと道は二股に分かれ右側の道の山際に今日のコースの目標物、春日神社が見えた。
- 春日神社
- 神社にお参りし、脇の細いコンクリートの道を北に左下の車道に沿って登って行くと、右手に小河内峠への案内板があり、其処から林のなかの山道を上る。
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[道脇の山道の入口] |
[山道の入口] |
[山道に入り最初の休み]
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- 10:30〜:35:休憩時間
- 森林の山道に沿って何軒かの人家が建てられていた。人家の裏の道脇の木立に、標高720mと記載された表示板が掲げてあった。
広葉樹の樹林を抜け、赤松の立ち並ぶ明るい尾根道でひと休みする。 途中、二回ばかり山草や景色を眺めながら小休憩をとり山の楽しみを堪能する。
- 11:22:猿江集落分岐点
- 途中、標高750mまでの斜面はキツカッタが・784mのピークを巻いて尾根に乗ってからは緩やかな上りで周りの景色を楽しむ余裕が有った。・883mも巻いて猿江分岐に着く。
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[猿江への分岐前の林道] |
[猿江集落への分岐点] |
[分岐から小河内峠への林道]
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- 12:05〜:50:小河内峠に着く。
- 小河内峠に出る手前970m位の所から尾根を左に巻いて斜面の道を登るようになるが、一部急斜面の狭い道になるので要注意です。
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[峠から北に奥多摩湖を望む] |
[御前山・月夜見山・藤倉の分岐] |
[峠から御前山方面の景色]
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- 小河内峠で昼食の休憩
- 小河内峠から西の高台に行き、三々五々日当たりの良い場所を選んで昼食をとる。
- 食後、峠の分岐点に戻り此処から北に奥多摩湖に下る。
- 入口の山道を下って行くと広い道に合流する。
<下の写真のような広い道>
最初の急斜面の所は、左に入る巻き道が何箇所かあった。尾根がきれる手前から右の斜面に入り山裾を下ると、奥多摩湖いこいの路に出る。
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[峠から下る林道] |
[峠から下る林道] |
[林道の紅葉の景色]
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- 13:50:奥多摩湖いこいの路に着く。
- 下りた所に
木柱の案内があり、「いこいの広場←・→小河内ダム」の案内に沿って右側へ湖面に沿って行く。
- 14:05〜:17:沢を越えて舗装道路 「多摩湖いこいの路」 に出た。小休憩
- 湖面に沿って行くと、水面は狭くなり、細くなって沢から流れている谷川に変った。その橋を渡って舗装道路を行くと多摩湖いこいの路の入口に出た。
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[奥多摩湖の風景] |
[奥多摩湖いこいの路案内板] |
[小河内ダムの景色]
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- 14:50:奥多摩湖いこいの路の入門へ
- 湖面に沿って奥多摩湖の風景を眺めながら行くと、奥多摩湖いこいの路の入口の門に着く。
- 入口の前は広く、南側は御前山の登山口で左へ小河内ダムを越えて行くと奥多摩湖バス停に出る。
- 15:00〜:15:奥多摩湖バス停 無事バスてに着きバスで奥多摩駅に出る。
- 交通機関:
- 往路:
- 電 車:
五日市線・立川駅8:15分発⇒ 武蔵五日市駅8:51着 バス乗換え 320円
- バ ス:
五日市駅(藤倉行き)発8:56⇒ 藤倉バス停9:44着 730円
- 復路:
- バ ス:
奥多摩湖BT発15:15分⇒ 奥多摩湖駅着15:33分 340円
- 電 車:
奥多摩湖駅発15:46⇒ 青梅駅経由16:23〜:23発⇒ 立川駅着16:52分着 620円