>武川岳 トップページ
武蔵野トップページ

武川岳〜正丸峠 (△1.051.7m)
H 19年5月12日(土曜日)


5月山渓会月例山行 第258回目 参加者 22名

今回は、長いコースを皆さん元気に踏破しました。日頃の鍛錬の賜物と思います。 武川岳は今回で2回目、前回は平成5年9月三伏峠から武川岳に登り 妻坂峠から名郷に下山した。参加者は23名の記録が残っています。

お花
[青紫のヤマオダマキの花]
  1. 場 所:
  2. 武川岳(△1.051.7m)〜正丸峠<標高差702m>
  3. 地 図:
  4. 昭文社 奥武蔵・秩父(1/50.000)
       2万5千分ノ1 地形図 原市場・正丸峠
  5. コース概要:
  6. 9:04〜:25:名郷バス停着
    バスの関係で先に来ていた人達と合流、バス停から橋を渡ってすぐ右に行き突き当たりの広場で登山準備をして出発する。

    9:45〜:50:高圧線の下の尾根取付き場
    川に沿って西に行き、民宿西山荘の看板を右に進む。「天狗岩から武川岳登山口」の道標が道の角にたっています。集落に入り右側に木段の近道がある様だったが、舗装道路を行く。


    道路を北西から南東に方向を変えて道を130メートル位きた所の右側に、「武川岳←・→名郷」の道標がたっている。武川岳は北側の階段を上って行く。

    9:58〜10:00:また林道に出た。
    階段を上って林の道を北西に90m程登ると又林道にで、林道を西に数メイトル行った右手の登山口から山に入る。


    10:35〜:40:最初の露岩
    樹林帯の道を登って行くと低い岩の固まり場にで、巻き道があったが上に登り一休みの時間をとった。


    10:45:天狗岩の入口に着く
    天狗岩 天狗岩
    [天狗岩の分岐女道・男道] [天狗岩尾根の上り口の岩石]

    露岩から下の巻き道に下り岩の脇を進んで行くと、目の前に天狗岩の登り口の表示があり、岩場のほうが男道、右側の巻き道は女道の道標があり、今日は女道を行く事にし記念写真を撮って巻き道に入る。


    11:05:天狗岩頂上:P730m地点
    尾根の東側の斜面に沿って行くが尾根に出る道は急できつく、登り詰めた所が天狗岩の頂上だった。岩の上に登り尾根を見ると、岩の尾根を登って来る人達の姿が見えた。


    広葉樹の林
    11:10:天狗岩頂上の下り
    頂上からの下りは平坦な道になり、道沿いの樹林は針葉樹から広葉樹になった。一枚写真を記念に撮る。


    11:45〜:50:前武川山(・1.003m)山伏峠への分岐点
    山道を登って行くと左側に鹿よけの網が張ってあり、植林された若木数本見えた。


    網に沿って急坂になった道を登りつめると、適当に広い場所に出たので休憩時間をとった。


    休憩後数メートル先に行くと、「武川岳へ←・→山伏峠へ」の道標があり、山伏峠への分岐点にでた。此処が前武川岳の山頂、緩い丘のような状態で頂上の感じがしなかった。

    前武川岳山頂へ向う 山伏峠分岐 前武川岳の山頂
    [天狗岩から樹林の道分岐へ] [山伏峠から武川岳への分岐] [山伏峠から分岐への林道]

    12:07〜13:00:武川岳山頂(△1.051.7m)
    広葉の樹林の道を登って行くと山頂に着く。昼時だったので広い山頂は人で一杯だった。
    山頂から南側が開け蕨山方面の展望が素晴らしかった。  遠く大岳山やその先に丹沢連峰が微かに見えた。

    武川岳山頂 武川岳山頂
    [南側が開け蕨山方面の展望] [武川岳で記念写真を撮る]

    山頂から北方に二子山へ、西側は妻坂峠から名郷、足を伸ばすと大持山、小持山へと色んなコースがあるが、今日は東へ小高山(・720m)から正丸峠を目指す。


    露岩の広い尾根道
    [露岩の広い緩やかな尾根道]
    13:08:露岩
    武川岳山頂から広い緩やかな尾根道を東に進み、露岩を越え更に東へ行く。


    13:25:分岐点・少年自然の家
    名栗少年自然の家の名称が「名栗げんきプラザサービス」に変っていた。
    見晴台からのコースは傾斜が急なので、右のオオグリ入の沢に下り林道を行く事に決まり、尾根道から右に斜面を下り沢に出る。


    13:35:沢に下りる
    沢沿いに尾根の斜面を東に行く。


    13:45:林道(大栗沢線)
    オオグリ入の沢から林道に出て、正丸峠の方向に歩を進める。


    オオグリ入の沢 少年自然の家 正丸峠分岐
    [オオグリ入の沢を林道へ歩く] [げんきプラザサービスの入口] [伊豆が岳登山口の分岐点]
    14:02:
    少年の家入口
    名栗げんきプラザサービスの入口の前を通過する。


    14:07〜:10:伊豆が岳登山口
    正丸峠への分岐から沢沿いに木の階段を登って行くと伊豆が岳と正丸峠の尾根道に出る、尾根に出た所が長岩峠(14:35分)で右は伊豆が岳に正丸峠は左に小高山(・720m)を越えて行く。


    小高山
    [長岩峠の分岐から小高山山頂]
    14:37:小高山(・720m)
    長岩峠の道標を確認して左に緩やかな坂道を登りつくと小高山(・720m)の表示板があった。


    14:55〜15:15:正丸峠
    尾根から坂道を下って着いた所が奥村茶屋のお店の脇で此処が正丸峠。店の前は車道で脇には車が駐車出きる広場がある。旧正丸峠は向の階段を上がって尾根道を北に行く。


    休憩後奥村茶屋の裏から急な斜面の階段を下り沢道に下りて沢に沿って下る。途中、旧正丸峠下山道に合流し大蔵山集落を経て正丸駅にでる。


    正丸峠の奥村茶屋 正丸峠下山道の花
    [正丸峠の休憩所・奥村茶屋] [峠から下山沢道・正丸駅へ]
    15:37:
    伊豆が岳分岐
    大蔵山集落に入り南に下って行くと伊豆が岳分岐に出る。林道を人家の庭先のお花を見学しながら川の流れに沿って駅に出る。


    正丸駅へ集落の花 伊豆が岳分岐
    [花] [伊豆が岳分岐から正丸駅へ]
    16:00:正丸駅着
    全員駅前の広場に集合し、係りから今日一日の山行が無事終了した旨挨拶があり解散した。16:17分の電車で東飯能駅経由で帰宅した。

  7. コース:
  8. 名郷バス停(9:04〜:25)→ 民宿西山荘 → 取付き (高圧線の下)(9:45〜:50)→ 車道
    (9;58)→ 山道、取付き (10:00)→露岩(10:35〜:37)→ 天狗岩:取付き点(10:48〜:50)
    →P730m・天狗岩頂上→P1.300m前武川岳(11:45;〜:50)→武川岳(△1.051.7m)(12:
    15〜13:00)→ 大栗入分岐(13:25)→ オーグリ入(13:35)→車道(13:40)→名栗げんき
    プラザ(14:05)→伊豆が岳登山口(14:07〜:10)→長岩峠(14:35)→小高山(・720m)
    (14:37)→正丸峠(14:55〜15:00)→伊豆ケ岳分岐→正丸峠駅着(16:00)(16:17)
     ⇒ 東飯能駅
    (歩行時間 約5:25分 行程時間 約6:35分)
  9. 交通機関:
    • 電車:
      • 往路:
      • JR八王子駅6:59⇒ 東飯能駅7:41分  料金  480円
      • 復路:
      • 正丸駅16:17⇒ 東飯能駅16:46〜17:14⇒ 拝島駅17:42〜17:49⇒ 
        立川駅18:00分着  料金  660円
    • バス:
      • 往路:
      • 飯能駅発(国際興業バ:名郷行き)8:00⇒ 名郷バス停 着 9:04分  料金  790円
<頁のトップへ> <山渓会の頁へ>