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晴れ | きょうは姉が、11時半頃見舞いに行ってくれることになっています。朝兄から電話がかかって来て、兄もお昼頃見舞ってくれるとのことでした。それでわたしは、4時頃病院に着くような時間に出かけました。エレベータを5階で降りて廊下を歩いていましたら、義姉が歩いて来ました。予定より遅く来たようです。病室のおば~ちゃんのベッドサイドには、兄がしっかりとおば~ちゃんの手を握って立っていました。何しろおば~ちゃんは手を握ったら離しませんから、兄も当分動けないでしょう。兄たちが到着すると、中心静脈カテーテルの刺し替え作業をしていたそうです。何か漏れたとか何とかいっていたとのことですので、ちょっと不具合があったのかも知れません。その作業が結構長い時間かかり、その間兄たちは病室の外で待っていたとのことでした。 しばらくすると、レントゲン技師の男性ふたりが機械とともにやって来ました。どうもおば~ちゃんの撮影をしに来たようです。兄も義姉もわたしも、部屋を追い出されてしまいました。そのふたりの技師の若い方の人の乱暴なこと。カーテンを閉める動作なんか呆れてしまいました。何もあんなに乱暴に開け閉めしなくてもいいのに...。おば~ちゃんが痛い目に遭わされていないか、じっとドアの窓から覗いていました。きょうのおば~ちゃんは、ちょっと忙しい日のようです。 兄に代わって、義姉がおば~ちゃんの手を握りました。おば~ちゃんは目を大きく見開いて、義姉の顔を見ています。義姉が、じゃ帰りますよといって手を離すと、おば~ちゃんは手を大きく振っていました。 兄たちが帰った後、事務の方が入院費の請求書を届けてくださいました。今のおば~ちゃんは寝巻き代しか請求されないため、1カ月の入院費は二千円ちょっとです。いやはや、申し訳ない金額です。ただ何時までここにいられるか分からないということはありますが。直ぐに1階の入院患者会計窓口に行って、支払って来ました。おば~ちゃんが眠りについたので、5時半頃帰宅しました。血圧も動脈血酸素飽和度も体温も、皆いい値でした。 ![]() ![]() |